高卒生(浪人生・既卒生)コースの子別指導

高卒生(浪人生)の年間学習において大切なのは、学習状況に応じた「計画」管理と目標達成までのモチベーションです。自分の夢が叶えられるのか、卒業後の選択肢に広がりはあるかなど、進学後のキャリアデザインも含めて、受験を知り抜くプロが総合的にサポートします。

コースごとの
「子」別指導法

高卒生(浪人生・既卒生)コースの子別指導

一通りの受験勉強を経験している、「高卒生(浪人生)」の年間学習において最も大切なのは「モチベーション管理」と「進捗管理」です。大量のデータと実績のある私たちプロフェッショナルのサポートは、どのタイミングで何をやるのが最も効果的かをコーチングすることです。学校の延長線上のように予備校に通ったり、ただ自習すればよいという形ではなく、プロとのかかわりの中で自学自習を行い、大きく成長しましょう。

塾という安心できる空間

多くの高卒生(浪人生)にとってポイントになるのは、これまでの高校生活とは異なる「新しい生活リズム」を経験することです。「朝起きて、予習をしてから塾へ向かい、適切なフィードバックを受ける」という受験生の1日の中にも、いくつかの学習効果を上げるためのコツやポイントが存在します。

坪田塾では、教科内容はもちろんのこと、メンタルの部分から適切なコーチングをしています。「再チャレンジ」の重圧と戦っている高卒生(浪人生)は、特に「メンタルが重要」だと考えています。たとえば、試験会場では誰でも緊張しますが、「ミスしたらどうしよう」と「不安」が強すぎると、実力発揮は難しいことでしょう。逆にいえば、メンタルさえうまくコントロールできれば、もともと私たち全員に備わっている能力を発揮することができます。入試本番の日を安心して迎えられるように、1人ひとりのメンタルの部分からサポートしています。

解答を作り出す力に集中

坪田塾では、いわゆる「授業」は行っていません。先生が教えるのはあくまで勉強の「方法」や計画の立て方であり、答えや解説を懇切丁寧に教えることはありません。塾ではアウトプット中心、すなわちテスト形式の問題演習、先生とのディスカッションなどを重点的に行います。それが、坪田塾のテーマの1つである、「教えない、支える指導」です。

すでに高度情報化社会といわれて久しいですが、必要な情報を適切に取捨選択し、物事を多面的に考える力が、共通テストをはじめ大学入試においてもこれまで以上に問われています。大切なのは、過去問の模範解答を読んで理解することではなく、問題文の読解と自分の知識を総動員して解答を作り出す力です。坪田塾が行っているのは、こうした力を育むアウトプット中心の指導にほかなりません。

1年を通じたプランニング

受験勉強は「時間との戦い」とも言われます。正しい受験対策を行えば、誰でも競争率の高い入試を突破できる実力をつけることができますが、もう1つ入試本番までの「時間との戦い」を制する必要があります。そこで大切なのは、必要な事とそうでないことの仕分けをして、必要な事だけに時間や労力などの資源を集中してつぎ込むことです。つまり「優先順位」を決めて「選択と集中」させ、最短距離を歩くコツが必要ということです。

現在、大学入試は過渡期にあり、毎年のようにめまぐるしい変化を遂げていますが、毎年2月(3月)の入試本番に向けた確立されたプランニングが存在します。坪田塾では、8月末までに志望校攻略のために定着の甘い単元を克服し、入試突破に向けて必要な知識を確実なものにした上で、9月から過去問に特化した対策を行うのが理想的なプランニングだと考えています。

坪田塾では1人ひとりに担当講師がつき、ふだんの学習状況から志望校合格までの距離感をアドバイスしながら、客観的な数値による進捗管理のサポートをしています。

全教科に対応しています!

得意科目を伸ばすのも、苦手を標準以上にするのも豊富な経験があります。

英語ENGLISH
「単語」「リスニング」「長文読解」「和訳」「英作文」「速読」ができるようになる。

生徒別、レベル別でテキストが数十種類ございます。
受験英語が、TOEIC・英検・TOEFLなどにも直結します。

国語JAPANESE
「国語」の勉強の仕方を知っている人は少ない

「語彙力」をつけ、段落ごと、文ごとの分析を行い、時代背景を知り、接続語をヒントにする。
国語力は全ての学力に直結するからこそ、王道の学習を行います。

数学MATH
「着眼点」「公式の理解」「課題の読みとり」を重視

公式を知っている、パターンを知っているのは当然の状態にして、いかに「着眼点」を持つかを重視。
数学はただ繰り返したり、演習量を増やしても点数にはなりません。

理科SCIENCE
「暗記」と「演習」

数学が2500のパターン暗記を必要をするなら、理科は300。
それほど多くないからこそ、ここは効率良く暗記と演習でカバーします。

社会SOCIAL STUDY
「部分」と「流れ」を両方からおさえる

歴史、地理、公民のそれぞれの特色を知っているからこそ、教科選択のアドバイスから行います。
社会は「暗記教科」ではありません。もっと良い方法があります。
それは部分と全体の流れを相互に把握すること。